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SXSW 2025に参加しています

SXSW2025に参加しています

私は、今、アメリカテキサス州・オースティンに来ています。理由は、SXSWに参加するためです。


SXSWとは、どんなイベントか?

SXSWは、オースティンでの参加は、2019年以来、ネットワーク参加の2021年以来の参加になります。


SXSWの名前の由来は?


SXSWの名前は、アルフレッド・ヒッチコック監督の映画『北北西に進路を取れ』(原題:North by Northwest)に由来しています。映画のタイトルをもじって、"South by Southwest"(南南西)と名付けられました。開催地であるオースティンが、アメリカの南西部に位置することから、この名前が採用されたと言われています。


SXSWってどんなイベント?主なカテゴリーを紹介!


SXSWは、大きく分けて「カンファレンス」「展示会」「フェスティバル」の3つの要素で構成されています。多岐にわたる分野の最先端が集まる、まさに「ごった煮」のようなイベントです。主なカテゴリーは以下の通りです。


インタラクティブ: テクノロジー、スタートアップ、デジタルマーケティング、VR/AR、AIなど、最新のテクノロジーとビジネスに関するセッションや展示が中心です。未来を形作るイノベーションに触れることができます。


映画: 長編映画、短編映画、ドキュメンタリー、ミュージックビデオなど、幅広いジャンルの映画が上映されます。世界中から集まる新進気鋭の監督や俳優たちの作品に出会えるチャンスです。映画祭としての側面も持っています。


音楽: 世界中のアーティストが参加する音楽フェスティバルが開催されます。ライブハウスやバー、屋外ステージなど、街中のいたるところでライブパフォーマンスが行われ、様々なジャンルの音楽を楽しむことができます。新人アーティストの発掘の場としても有名です。


その他: 上記以外にも、コメディ、ゲーム、教育、健康、ファッション、食など、様々な分野のセッションや展示、イベントが開催されます。


これらのカテゴリーが複合的に絡み合い、参加者は自分の興味に合わせて自由にイベントを楽しむことができます。


過去の有名なSXSWのセッションは?


SXSWでは、毎年、各界の著名人やイノベーターが登壇し、話題を呼んでいます。過去には、以下のようなセッションがありました。


Twitter(現X)のローンチ (2007年): 当時まだ無名だったTwitterが、SXSWのインタラクティブ部門で紹介され、爆発的な人気を獲得するきっかけとなりました。


マーク・ザッカーバーグ(Facebook CEO)の講演 (2008年): Facebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグが、初期のFacebookについて語りました。


イーロン・マスク(Tesla, SpaceX CEO)の講演: 宇宙開発や電気自動車など、未来のテクノロジーについて語るセッションは、常に高い注目を集めています。


バラク・オバマ(元アメリカ大統領)の講演 (2016年): 現職の大統領(当時)として初めてSXSWに登壇し、テクノロジーと社会の関わりについて語りました。


今年は、AIなのか?

明日から多くのセッションはスタートしますが、今年は、AIのセッションがとても多いようです。私も、実際に多くのセッションに参加し、展示会にも行ってきます。たくさん、勉強をして、日本に戻る予定です。


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